居住費ゼロ円住宅
※居住費(電気料金、ガス料金、水道料金、エンゲル係数、ローン返済額、第二の家賃)を”ゼロ”に近づける家。/Ⓡ禾家ぐ家(かせぐいえ)

外皮(屋根+外壁)ガラスによる、大容量な太陽光発電住宅
ガラス面に貼り付けられる「ペロブスカイト太陽電池」や「発電ガラス」の商品化が進んでいます。100年を超える耐久性が確認できる建築材料は木と「ガラス」で、明治の建築物に使われているガラスは120年超の時を刻んでいます。住宅の屋根+外壁の全てを{発電ガラス素材}とする100年住宅は、大容量の電気エネルギーを産み出します。

”戸建て住宅で最大可能”な電気を創るから
⇒水を創り、⇒食を創り、⇒お金を稼ぎます!

水を創る/たいせつな水
人間が生活していく上で不可欠な水。人間は食事なしでも1ケ月近く生きていられますが水分を断ってしまうと5~6日で死んでしまいます。その水にはふしぎな話があります。・・水に言葉をかけると水の性質が変わり顕微鏡での見え方まで異なってくる。・・お酒の製造現場では仕込み水に言葉をかけながら音楽を聞かせると美味しいお酒ができる話もあります。
水を創る/湯の文化
お風呂に入って湯船につかる日常は日本特有のお風呂文化です。湯船を英語では「バスタブ」と表現されますがシャワーを浴びる為の器であり湯船とはすこし違います。湯に浸かっていると一日の反省が頭をよぎり、風呂から上がると火照った身体を冷ましながら本を読んだりする。・・「湯」「反省」「勉強」/日本が経済成長を遂げたのは浴室が貢献したとされ、お風呂は日本人の大発明なのです。
水を創る/電気から水
空気中の水分を集めて「飲料水」をつくる技術が世界中から注目されています。抽出される水は水道水のような塩素を使わずUVライトや銀イオンにより安全な飲料水となり、この水でいれたコーヒーがまろやかで美味いと評判です。「たくさんの電気」があれば「大量の水」が家で作れますのでインフラから離れた「Off・Grid・Home」が見えてきます。

食を創る/自給の必要性
日本の食料自給率は先進国の中でも最低です。就労人口の減少、農業の担い手不足、異常気象の恒常化による生産量減少、農作物の供給不足、と日本の食料供給は不足しています。こうした社会的課題を解決する食料確保手段として、それぞれの家で「食」をつくる必要性が高まっています。
食を創る/スマート農業
巷では、農業における省力化・情報化等とICTやロボットなどを活用した技術革新が声高に叫ばれています。大量の電気を使うことが可能ならば戸建て住宅に野菜工場を併設することは現実です。「戸建ての建築」=「野菜工場の併設」が普通になれば食の安全保障(国家・個人)にも貢献できます。
食を創る/水+電気=農場
野菜工場は水耕栽培が主流です。土を使わず水と液体肥料で育てる栽培(ハイドロカルチャー)は屋外と遮断しているために虫が付いたり病気にならない!農薬を一切使わず季節にも関係なく1年を通して計画的な栽培が可能です。水耕栽培による安心安全な無農薬野菜は、レストラン、病院、施設、学校などで楽しまれています。水+電気による「街中野菜農場」の近未来が見えます。

お金を創る/売電収入
大容量の発電により住まいで自家消費する電気エネルギーをフルに賄います。照明、空調、IOT、EV給電、・・水の生成設備を電気で動かし、・・野菜工場に電気を供給します。そして、太陽光発電の自家消費しきれなかった電気(余剰電力)を社会に売電することで家がお金(現金収入)を稼ぎます。
お金を創る/電気ネットワーク
電気代の高騰でその負担額は家賃並みと悲鳴があがる昨今ですが、デジタル社会の電力需要は今後更に高まります。1軒1軒の戸建て住宅が発電棟になり、それぞれに産み出される大容量の電気を社会全体でネットワークするVPP(バーチャル・パワー・プラント)構想が経済産業省により進められています。
お金を創る/禾家ぐ家(かせぐいえ)
大手住宅メーカーの注文住宅の建築費は過去30年で「倍増」しました。許容できない程の格差社会において戸建て住宅の建築費も社会問題です。禾家ぐ家(かせぐいえ)とは、家を建てることで家そのものがお金を稼ぐ/戸建て建築は個人所有としながらも、生成エネルギーはシェアリングエコノミー(社会共有)の時代です。

余剰電力があれば・・
建物外部(外構)でもEV充電ステーションの運営でお金を稼ぎます。
その世界的普及には一服感はあるものの、電気自動車のモビリティは近未来のことでEV車の普及には「街中/充電ステーション」も必要です。住宅から生み出される余剰電力を「再生可能エネルギー/固定価格買取制度」(FIT)を利用して「売電」するその前に、地域社会へと「売電」するEV充電ステーションの設置・運営はニーズが高いものです。

地域社会への情報配信(デジタルサイネージ)で、お金を稼ぐ未来も!




「第二の家賃」負担もゼロ円!
建築後10年も経過すると屋根&外壁の塗装(メンテナンス)が必要となりますがその費用は40坪で150万円前後が相場です。ガラスの外皮(屋根&外壁)は100年を超える耐久性が期待できるマテリアルですが、これを従来マテリアルで維持するにはトータルで1,500万円規模の費用負担が想定されます。このように住宅外皮のメンテナンス費用は「第二の家賃」といわれて高額ですがガラス外皮ならこの費用負担が不要です。また素材に凸凹が無いガラス外皮の外観デザインは風雨による洗浄効果でいつも綺麗な外観が保たれます。

100年住宅のRe・HOMEは、”簡単”マテリアル交換!
環境世紀の新設建物は「長期」耐久性が条件です。戸建て住宅の耐久には特に外皮性能がポイントとなり、100年ガラスで覆う住まいのリフォームはとても簡単です。高層ビルにも採用される強化ガラスなら破損リスクも極小で、万が一の破損には該当部分のマテリアル交換で済みます。(耐震等級3/最高等級の木造構造躯体)


ペロブスカイト太陽電池の「フィルム型」や「ガラス塗布建材ガラス」がフル搭載できる外観デザイン!



インテリアはWOOD、構造躯体もWOOD、木とガラスの100年住宅!








シュミレーション例
太陽光による日本の(平均)年間発電量は容量1KW当たり1,215KWh(環境省)とされ、50KWシステム(※1)の搭載を想定した場合は×@24円(※2)=「年1,458,000円/月額121,500円」と試算できます。
(※1)ロフトタイプの発電可能な外皮面積/屋根:55㎡外壁:240㎡ TO:295㎡と一般的な屋根設置可能面積の10棟に匹敵する数字で50KWシステムの搭載が想定できます。
(※2)@24円(日本卸電力取引所(JEPX)市場連動型買取サービス:エネまかせの一例)
⇒居住費ゼロ円(イメージ)
◎自家消費相当/月額36,500円
(発電量の内、30%以上)
❒照明、空調、IOT、EV給電など、電気料金がゼロ。
❒水を創って水道料金を下げます。
❒野菜を創ってエンゲル係数を下げます。
◎売電可能相当/月額85,000円
(発電量の内、70%未満)
❒FITを利用した売電、更には
❒EV売電により、住宅ローン返済を軽減します。
❒第二の家賃負担をゼロとします。
アップデートする100年住宅
・2050年、カーボンニュートラル
・2040年、電源構成で再生可能エネルギー45%
目標実現に向けて日本社会は動いています。
現在の太陽光パネルは「シリコン太陽電池」が主流ですが、2025年には次世代「ペロブスカイト太陽電池」の販売が開始され、更には発電効率の向上を目指す「タンデム型太陽電池」の実用化も目前です。
-《100年住宅=発電量のアップデート》-
戸建て住宅で”最大可能な発電量”を実現する外皮デザインは、太陽電池の「交換」を前提としています。長期耐久性の100年住宅では、太陽電池の技術進化と共に服を着替えるようにして外皮を取り換えて発電機能を”アップデート”していきます。
❒シリコン⇒❒ペロブスカイト⇒❒タンデム型⇒・・

(稼ぐ家/商標・意匠登録済)