






平屋が人気でも広めの敷地が前提ですが、2人~4人の家族なら、手ごろな25坪がお勧めです。2024~2025年にかけて投稿した中から人気の10選をご紹介します。
夫婦+子供2人/4人家族の子育て世帯において、平屋にこだわったコンパクトな間取りです。個室は寝るだけの部屋、リビングキッチンに「学習ラボ」を設置した子育てを意識したプランです。
「45坪」の敷地に「30坪の平屋」は少し窮屈ですが、子供室のみ2階に配置し、それ以外は1階で生活が完結する「平屋plus」の間取りなら、カースペースや庭も余裕で設置できます。
近年は平屋がとても人気ですが、plusの空間があると平屋の生活がより楽しくなります。リビングの天井高を2000mmに抑えその上部を屋上テラスを配置した間取りの提案です。
四季が二季となりつつある日本列島では、夏がより熱く、冬がより寒くなるようです。暑さ対策と同時に冬場の生活スタイルも併せて検討したいところです。
特に北国では冬場の光は貴重なものです。ランドリーと直結したサンテラスと屋外テラスをプランの中心に据えた平屋plusの間取りです。
ゆとりの生活として検討したいのが四季テラスです。
浴室からそのままテラスに移動できるPlanningテラスは、4種の楽しみ方を想定しています。
僅か20坪のコンパクトにまとめた平屋、1人の子供は中学生となり2階に個室を希望したことから、小屋裏空間を利用した2階に、子供部屋と客間を配置しました。
50坪弱の敷地に、「収納たっぷりの平屋の住まい」。
子供部屋はやがて巣立つことや、階段のある家を好む子供の希望もあり、2階の小屋裏に子供部屋を配置したことで建築コストも抑えることができました。
平屋が人気ですがある程度の敷地広さが前提です。
そこで注目されるのが平屋の間取りでも収納をたっぷり確保するプランです。
平屋の一部エリアにロフト(H=1400)とする間取りのご提案です。